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すっかりごちうさに嵌って今は円盤の2巻発売(2/14ですよ!)を待つ身です。

最終羽放送からだいぶ経ってますが
ごちうさは未だに見直すと発見があるので
(単に気づきの能力が低いという話は実に刺さるのでしてはいけない)
そういった意味での中身はあるんだぞと思っています。特にinsistはしないですが。

そんな話はさておき、メモ帳に書き足している12羽まとめのコピーを下に貼っておきます。
自分に向けて書いてる文章なのでめちゃくちゃですが悪しからず。
他にも気づいたら気ままに追加するつもりです。
あと、別のごちうさネタがあるのでそっちも後日記事にしようと思っています。
(2/19 追加しました。そしてごちうさ展にも行ってきました、おすすめです。)

12羽まとめ

カメラの話
2期1羽 チノ「私はいいです」
同12羽 チノ「私も撮ってください」

シスト中のアニオリ
諭し方が若干千夜シャロっぽく見える(1期4羽、2期4羽アニオリ)
(千夜のココアへの影響)

喧嘩シーン直前
ココアが珍しくネガティブなことを言ったのはチノ「奇跡の一枚です」も効いてそう(下記参照)

喧嘩シーン全体
2期7羽 ココア「お姉ちゃんには敬語を使わなくていいんだよ?」
チノ「今の私の方が、好き?」
ココア「ごめんね、チノちゃん!いつものチノちゃんも大好きだからッ!」
2期12羽 チノ「奇跡の一枚です」
ココア「チノちゃんの理想は…このお姉さんだよね!」
チノ(いつもの(しょうがない)ココアさんの写真を宝物としてあげる)

同上
2期6羽 モカ「ココア、この町に来て良かったね!」
ココア「うん!」
同12羽 チノ「ココアさんがこの町に来て良かったと思ってますが!」

6羽の方はチノが意図して仕掛けたけど不発した喧嘩
12羽の方は自然と生じた喧嘩(他blog様参照)

ここの ココア「なーんてね!」は原作だと「冗談だよ!」だが、
アニメの場合は「(冗談半分本気半分で)キャラじゃないこと言ってごめんね!」くらいの意味なんだろう。

あとぬいぐるみを投げつけるまでになった鬱憤の元は
2期11羽で車内、川、ラスト前の3回もココアが聞いてくれてないことを見れば、まあわかるよね
そら"お姉ちゃん聞いてよ!"ってなりますわっていうこと。

Cパートアニオリ
1期3羽 ココア:フルールでリンデンフラワーを飲み(その後もたくさん飲んでるが)寝る。
2期12羽 チノ:屋外喫茶店で(何を飲んだかはわからないが少なくとも紅茶の類を)飲み、寝る。
すごくどうでもいいけど、
最初に全員の様子をパンで映してる時、チノの分のソーサーが無い(作画ミス)

同上
2期1羽 チノ(ココアさんみたいにもっと笑ったら、お客さん来てくれる?)
2期12羽 チノ「もっとお店を盛り上げないと」

同上
1期12羽 チノ「お姉ちゃんのねぼすけ」
2期12羽 ココア「お姉ちゃんに任せなさい♪」

同上
BGM→サブタイトルの流れが2期1羽と同一(尺が違うけどね)

ところでこのお茶会は事前にココアが企画したお宝発表会で、
シストとは別日という認識でいいよね?
(まず、衣装がみな制服なので チノ「今度は私がお留守番します」 を踏まえるとシストとは別日。
あらかじめ計画しておかないと帰宅即チノに報告不可避なのでこうはならない。)

Cパートは未使用の原作3巻1話(自転車回)に着想を得た可能性はある?
チノ(夢ならココアさんの運転でも安心)→((夢なら)ココアさんに任せても安心?)
単純に、比較するとココアへの認識が変わっているってだけで十分か。

サブタイ"宝物は君の決定的瞬間"について
(9割方他所(blog, twitter)で見たはずの意見を書き直したものです):
"この素敵なお嬢さん"の写真は、ココアの思う"理想のお姉さん"
が実現していた決定的瞬間。
それを否定する喧嘩のシーンとそれに対置される"しょうがないココアさん"の写真は、
チノにとっての決定的瞬間を収めた宝物。
一方、チノが姉としてのココアに頼り、期待していることをココアが認知することになった
"うん"という返事(寝言だが)は、ココアにとっての決定的瞬間で宝物。
(他にも写真一枚一枚が大切な宝物だというメタ的な意味において決定的という意見もあったね)
(その場合"君の"がぼやけるというのが難点(という意見も以下略))
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05/13|Topコメント:(0)トラックバック:(2)TOP↑
TLに流れてきてしまった数学の美しさ云々を語る系のスレみて吐き気がしたので
直接にはかかわらないことにして、

そこで扱われた題材周りのモチベについて
個人的メモ書き

注を入れとくと
私が"モチベ"といってるのは、概念を定める際の
「~を満たすのはこれしかないよ、なのでこれを考えましょう」
っていう型のモチベーションのこと
何にモチベを感じるかは(周りの友人を見るだけでも)
多種多様なので、主義の問題ですから気にしないでください

さて、この観点からEulerの公式までを構築してみましょう
ただ、証明追ってないものもあるので半分は不正確だと思ってください
流れとしては、C, i, e, πの順に定めていきます

まず複素数は、前にも言ったように、
連結な局所コンパクト(T_2)位相(可換)体
がRとCしかないことから定めます

CはRの2次拡大体と見れるので、基底を定めたくなります
それには、共役元(これは一般に体論から定まる)を
取る操作が線形写像であることを用い、
固有値は1,-1だから、対応する固有空間から定めればよいです
片方は1として、もう片方もノルムが1になるようにしておきます
それを虚数単位iと書きます(この時iの選び方は本質的に2通りある)
この基底による座標関数をそれぞれRe,Imと定めましょう

一方、位相体で(上で定めたRe,Imを利用して距離化されるので)微積分が展開できます
Cを加法群、C\{0}を乗法群とみなすことで
f:C→C\{0}:群準同型
が考えられ、特にC上正則なものは
f(z)=e^f'(0)z
となることが示せます
ここからf'(0)=1なるfとして指数関数e^zが得られます
(このアプローチだと一般の体でも同様のことが考えられるはず)

そして、この指数関数は群準同型なことに注意するなどして
周期関数であることが確認できます
周期は純虚数なので2πiと書き、πを定めます

これが通常の円周率の定義と一致していることを見ます
そのために、複素数が極座標表示可能なことを確認します
まず、指数関数は定数でない整関数ですから、Picardの小定理より
C\{0}への全射です。そこでw∊Cについて、e^z=wなる
zをとります。このようなzは周期性等からmod 2πiで一意に定まります
この対応が極座標表示と同等なことはすぐにわかるでしょう
すると、単位円周の長さが2πなことは、この極座標表示を用いれば
すぐに従います

まとめて、指数関数の半周期に注目すれば
e^iπ=-1を得ます

以上。

---

追記(5/5)
指数関数のあたり書き直した
05/04|数学コメント:(0)トラックバック:(0)TOP↑
僕の身の程にはこの身体は大きすぎて。
04/28|その他コメント:(0)トラックバック:(0)TOP↑
ノイキルヒやることになりました

金曜休みなので週末で体論を一気に駆け抜けないといけなくなりそうです

ちょっとオーバーワークになるかもね

ふつうに授業も重いのでがんばろ

じゃ。

04/10|数学コメント:(0)トラックバック:(0)TOP↑
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